ニュース

解析しやすい映像は?


弊社のAIモーションキャプチャーは、映像上の被写体の動きを数値化(可視化・定量化)する技術です。人や動物を含むどんな被写体のどんな動きも解析することができ、とても応用が広いのが特徴です。また、カメラを2台以上使うことで3次元解析も行うことができます。


特に解析しやすいのは、映像上でしっかりと解析点が写っている映像です(あたりまえのことですが)。


また二次元解析では、解析したいポイントがしっかりと真横から撮影されていること、三次元解析では2台のカメラがしっかりと直角に配置されて、縦・横・幅(XYZ軸)がしっかりと取れていることになります(三次元解析は少し撮影の難易度が高い)。


例えば、二次元解析では真横から撮影した人や動物の歩行解析、真横や真後から撮影したゴルフのフォーム解析が解析しやすい映像となります。また三次元解析では水槽内の魚の動きなどが解析しやすい映像となります。

以上、ご参考になれば幸いです。

最新記事

すべて表示

三次元解析に使っているカメラのご紹介

スマホで映像した映像でも十分に解析は行えますが、三次元解析を行うためにはカメラが2台以上必要になります。 そこで弊社では「RX0 II(SONY)」を2台使っています。このカメラの良いところは、高精度な映像を撮影できることはもちろん、小型で丈夫、水中でも撮影できる、画角が狭いた

スマホで少し高精度な動作解析を行う設定

通常の動作解析では、特にスマホの設定を変える必要はありませんが、スマホのフレームレート(fps, frame per second)を変えることで、少し高精度な映像を撮影することができます。

〒160-0023 

東京都新宿区西新宿1-20-3 西新宿高木ビル8F

 お客様専用電話番号:03-6890-3389(受付:平日 9:00-18:00)​

  • Facebook

リサーチコーディネートは、大学、研究機関、医療機関、官公庁、企業などの皆様を対象に、ライフサイエンス分野における学術研究、開発研究、事業開発などを、専門技術でサポートします。

Copyright (C) 2019 Research Coordinate Inc. All Rights Reserved.