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パートナー紹介:早稲田大学レスリング部

早稲田大学レスリング部は日本のレスリング発祥の地です。過去に全日本チャンピオン、学生チャンピオンを数多く輩出し、現在では、東京五輪代表の須崎優衣選手が所属するなど、団体、個人ともに日本一が期待されています。


そんな早稲田大学レスリング部のご協力元、リサコではアスリートの動作分析に関して、共同研究・実証実験を進めています。強いアスリートの特徴抽出やエビデンスに基づいたスポーツ指導の確立などを目指しています。

レスリング部コーチの多胡島氏によると、レスリングで強い選手になるために特に重要な要素は「レスリングという複合的な動作、要素が多い競技で、一つ一つの動きを細分化し、理解する必要がある。その上で自己分析のもと、自分の強み弱みを着実に認識し、実際の練習に反映させていく取り組みの継続」とのことでした。


その上で、多胡島コーチは、今回リサコの動作分析サービスにご興味を抱いた理由について「対人密着競技ということで、分析における器具、装置の着用が基本的に困難です。その中で動画のみでモーションキャプチャーを始めとする分析を実施できる点が、非常に画期的に思いました。動作分析におけるハードルを大きく解消できるとの期待を持ちました。」とのお答えをいただきました。


今回、多胡島コーチにはレスリングの動作分析について、様々なアイデアをいただきました。それを踏まえ、今後、分析を進めて行きたいと思います。


リサコの動作分析がレスリングの領域においても実力を発揮し、早稲田大学レスリング部の皆様のご活躍の一助になれるように解析にも力が入る次第です。コーチ&選手のご協力の元、様々な可能性を検討していきたいと考えています。

<早稲田大学レスリング部の皆様>


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『早稲田大学レスリング部インスタグラム』

「早稲田大学レスリング部YOUTUBE」