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3D動作解析に最適なカメラ|SONY RX0 IIによる撮影環境

高精度な3D動作解析を実現するためのカメラ選びと撮影環境を解説。当社で採用しているSONY RX0 II(2台構成)の強み——小型堅牢、水中対応、低歪み、Wi-Fi同期——と、実際の運用ノウハウを紹介します。

3D動作解析に最適なカメラ|SONY RX0 IIによる撮影環境

スマホで映像した映像でも十分に高精度な2D動作分析は行えますが、3D解析を行うためには、通常カメラは2台以上必要になります。

そこで弊社では、SONYの「RX0 II」を2台使って3D解析を行なっています。このカメラの良いところは、高精度な映像を撮影できることはもちろん、小型で丈夫、水中でも撮影でき、画角が狭いため映像の歪みが少ないこと、また、スマホからwifiでカメラの操作が可能なことなどが挙げられます。

さらに、三次元解析を行う際には、複数台のカメラを完全に同期させる必要がありますが、SONYが提供する無料の映像ソフト「Imaging Edge Mobile」のマルチカメラコントロール機能を使うことでできてしまいます。

3D解析は、撮影のハードルが高いのは事実ですが、ご不明な点などお気軽にお問い合わせください。 以上、ご参考になれば幸いです。

<参考>

SONY RX0 II(DSC-RX0M2) Imaging Edge Mobile

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