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『さかあがり』を分析すると

更新日:3月22日

人生で最初に立ちはばかった「大きな壁」が「逆上がり」という方もいるかもしれません。そこで、動作分析で少しでもサポートできれば良いと思い、実際に逆上がりを分析してみました。逆上がりを客観的に分析した人は今までにいたでしょうか? 実際に分析してみると、面白いことが見えてきました。


こちらができる人



こちらができない人


そして、二人の違いがこちら



つまり、できる人は、両足の位置関係がよく、蹴り足がうまく機能していますそして、その勢いを保ったまま、体が大きく傾き、お腹が鉄棒に近い位置にきます。一方、できない人は、蹴り足がうまく機能していないので、体の回転がうまく起きていないことがわかります。


もちろん、他にもいろいろな要因が逆上がりのできるできないに関わってきますが、こんな分析をすると、いままで目に見えなかったものが見えてきて、少しでも上達の支えになると思います。


他にも、こんな分析をしてみたい! などご意見がありましたら是非ともご連絡ください!


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